2020年4月の星まわり

2020年04月15日

* 4/6日までは、木星と冥王星が合。これ自体は吉兆座相です。過去においては、2007年の冬、12/11~12/14に起こっています。
 福祉や思想の面で心の豊かさが焦点となり、老若男女に心穏やかな生涯について希望の光が見えるときです。ウィルス騒動もまろやかさを帯び、こと国内においてはあおる必要なしモードでしょう。


* 少しさかのぼりますと、3/23から土星が山羊座から水瓶座に移行するという、おおよそ2年に一度程度の大きな動きがありました。が、7月頃また山羊座に逆行するためまだ山羊座と水瓶座の境界線をただよう状態。本年12月に本格的に水瓶座に移行するまで、旧態依然とした政治・経済のありかたが尾を引く印象。国内で言えば効果が出ないアベノミクス&日銀か。

* 土星と太陽とがしばらくは調和座相を形成することもあり、未曾有の新型コロナウィルス騒動下において、大規模な救済策が敷かれるか、新薬・ワクチンについての朗報などの明るい展開を迎えらえるという4月初旬が予想されます。

* ただし4/8、9は今月の要注意日です。この所加速しているコロナの爆発的感染 =ピークであり、騒動になるかもしれませんが、あとは浮上することのみでしょうから、冷静に対応していきたいですね。


* 4/14の太陽・冥王星の凶角。この前後の時期は、先の木星・冥王星の調和座相を打ちこわす勢い。ピークの山が先送りとなった場合はこちら。いわゆる要人、また山羊座、牡羊座、蟹座、天秤座は要注意。とは言え今回問題となっているのが感染症とくれば、身近に居る誰もが注意せねばならない。


* 4/20に太陽は牡羊座を通過し、牡牛座に移行。水星は太陽を負うようにスムーズに順行し、太陽はまた金星と火星ともほぼ調和座相を形成しており、穏やかで順調な世相の流れがうかがえます。長年の努力が報われる現象、もしくは、華やかではないが、細く長く続く幸せが発生するような動きにも期待できる。

* 4/27前後は警報。予兆がもう4/20過ぎると感じられるかもしれません。

 こういう運気ではウィルスに気を取られ過ぎて「まさかの痛手」を被るようなことが心配です。多くの人にとって避けては通れない他の災害、原子炉問題、そして海外の影響では特に北朝鮮の動き、国内外の金融破綻等のニュースに敏感になる必要があるでしょう。

 幸い、先の土星の「細く長く続く幸せの力」がセーブをかけてくれる印象もあり、ひどく長期化はしない模様。それでももう今現在、この4月初旬において、世界的規模で人の健康と経済がおびやかされている。身を守るためのあらゆる策を講じて、4月を乗り切ることなのでしょう。