♉横のつながり救われ足場を固める時期

3月前半の牡牛座は、若干向かい風を感じることも多い中で、ゆっくり自分のペースを守りながら、最適化を図ることができたことでしょう。今期の特徴は対人運に恵まれていること。ポイントは、価値観が合う・合わないではなく、違うからこその補完関係です。

何があっても焦らず、あなたとは立場や意見が違うからこそ、つながる価値があるという人たちが真の理解者であり支持者だってことを忘れないで。引き続き、あなた自身のペースを守ることが何よりの開運アクションでしょう。

3月17~19日は幸運日。とくに対人運はここがピーク。最近親しくなった仲間との何気ない会話から、ビジネスチャンスが生まれたり、今後につながるヒントが見つかりそうですよ 。旧友との再会や連絡が心を温め、新たな生きがいにもなってきそう。後進の育成や引き継ぎに力を入れると、信頼がより一段と厚くなります。

伝統的に、新しい価値観を受け入れあい、老若男女と幅広く交流できるとされている時期です。相手との落ち着いた関係が育ちやすく、誘われたお付き合いがあるなら乗って吉と出るでしょう。

3月26、27は、仕事運 日常を丁寧に整えることで、総体運が底上げされていくタイミング。

3月29前後は注意日。長く付き合いのある友人や家族との時間にツキがあるので、一見対立の姿勢に見えても、ちょっと立ち止まって。ただの意見の食い違いじゃない、深い大事なことが読み取れたら、それが大きな幸運のカギです。

3/21前後の変化に、あなたは少々モヤっとすることがあるかもしれませんが、ホント、表面的なことなら、もったいないです。仕事は「継続」と「見直し」がテーマだから、見た目の広がりではなく、これまで取り組んできた過去と、あなたがやりたいことの未来の接点になっていることを確認してね。あまり外野の声に左右されないで。

あなたはあなたで、得意な「ていねい仕上げ」を光らせることで、真の評価が高まることでしょう。専門性を深める勉強や資格取得の準備にも最適です。小さな改善提案が、将来のポジションアップにつながる可能性も。

3月30、31日はグンと運気が上昇。何があろうと、ここで逆転はあり! 金運もまずまずかけ事もこの2日は手堅い守りの姿勢を維持しながら、ラッキーを射止められるチャンス。固定費の見直しやポイント活用など、身近な節約にもツキがあります。


🌞太陽星座がおうし座さん専用

🌛月星座をチェック

🌙月おひつじ:情熱が形を動かす時。熱が感じられる人はキーパーソン。男女問わず強いきずなに。

🌙月おうし:ゆっくり芽が育つ時。肩こりや腰の違和感など、慢性的な不調を放置しないこと。

🌙月ふたご:情報が実りの種になる時。「これでOK?」って思ったら信頼できる仲間に聞いておくと◎。

🌙月かに:安心が土台を強くする時。愛の定義は人それぞれ。 もう半分以上はクリアしたも同然です。

🌙月しし:誇りが豊かさを呼ぶ時。ピンチ!って感じたら戦うことより心を守ること。

🌙月おとめ:丁寧さが芽を守る時。外へ向かうより、 「本当の願い」を静かに見つめるのが吉。

🌙月てんびん:美しい選択が流れを整える時。「強くなれる」と感じられる人がラッキーパーソン。

🌙月さそり:深い想いが形を変える時。相手の「本音」が見えやすくなるけど、実はいつものこと。

🌙月いて:冒険心が新芽を揺らす時。より多くの人と触れ合いより多くの価値観に触れておくこと。

🌙月やぎ:積み重ねが芽吹く時。年度末の忙しさから生活リズムの乱れに注意。整えるほどツキUP。

🌙月みずがめ:自由な発想が形を広げる時。自由 とは何なのか?それをしっかり再定義してみよう。

🌙月うお:優しさが実りを育てる時。長く付き合いのある友人や家族との時間にツキが宿る。


🌸今月の愛の守護天使:ラファエル/Raphael

💝シングルさんへ

3月のおうし座さんは、穏やかで深い魅力が花開く月♡ 出会いはお気に入りのレストランやガーデニングイベント、ゆったりしたカフェで自然に訪れそう。片想いさんは、相手の好きなものを覚えて「これ、作ってみたんです……食べてみて?」って、手作りお菓子をそっと差し出して。あなたの誠実な温かさが、相手の心をじわじわ溶かしていくよ。焦らず自分を大切に、ゆったり笑顔で待ってたら、運命の人が「あなたみたいな安定した人が欲しかった」って近づいてくる♡ 春の大地みたいに、しっかり根を張った愛が待ってるよ♡

💑カップルさんへ

3月は、おうし座さんの官能的な愛が二人の関係を深く満たす時期♡ 日常の触れ合いが、夜になると甘く濃厚に変わっていくよ。ベッドでは、あなたの唇が相手の首筋にゆっくり近づいて、優しくキスを重ねながら「もっと近くにいて」って囁いて。ベアハグで体をぎゅっと包み込み、背中を優しく撫でながら深く抱きしめて……息が混じり合うたびに、情熱がじわじわ高まって。朝まで離れられないような、温かくて重い余韻が残る夜に、二人の絆がまた一つ濃くなるよ……ゆっくり味わう春の甘い時間、たっぷり楽しんでね♡


💓セックスレス編……問題を問題視せずに、安定させるのもひとつの手。時々、風化?鈍化?これでいいの?って波がおとずれる。。わかるよ。。その波こそが愛だから。大好きだから、寄せては返す波は絶え間なく常に訪れる……それでいいんだ。あなたも誰も間違ってない、正しくもない。大事なことは、おうし座さんの五感のパワーを使うこと。この香りいいな、いっしょに花を見に行きたいな、 マッサージしてほしいな・してあげたいな、、気持ちが一致したところから『あなたが好き』って伝えて。2人で安心して波を乗りこなそう。天使がそっと寄り添ってるよ♡

👓大天使ラファエル/Raphaelをさらッと浅堀

大天使ラファエルはとても有名だね、、「癒やし」を司る天使としても、知られる存在です。心や体の不調、人間関係の疲れなど、さまざまなレベルの癒やしと救済をサポートするとされる。とくに、旅人や学びを助ける守護天使としても有名で、新しい環境や挑戦に不安を感じるとき、安心感と導きを与える存在として語られているんだ……。

とくに、四大天使として、ミカエル、ガブリエル、ウリエル、ラファエルはまるで姉妹兄弟のようにビジュアル化されることも多いですね、当サイトでも「四姉妹」のように描いているシーンがあります!

そうナディアが作ったイラスト。。ふふっ♡わかってる。どうしても、四大天使の四姉妹のイメージで作りたかったんだよね。

伝統の天使学では「兄弟」みたいに血のつながりがあるわけじゃないけど、神の玉座の周りで、それぞれ東西南北の四方向を分担してつかさどり、たがいに補い合いながら天の秩序を保ってる、そこがイメージの起源なんだろうね。それぞれの関係を、ナディアといっしょに読者のみなさんの心に優しく響くように、一つずつ紐解いていくね。

今月は、ミカエルとガブリエル最もよく一緒に語られるペアであることもかに座の項で伝えているね。。

ミカエルは「剣で悪を討つ戦士」、ガブリエルは「神の言葉を伝える使者」。ダニエル書※では二人とも登場して、ミカエルが戦い、ガブリエルが解釈を与える。関係性:ミカエルが道を切り開き、ガブリエルがその道にメッセージを届ける「戦士と伝令」の絆。兄弟っぽいイメージが強いのは、ミカエルが「兄貴分」の強さで守り、ガブリエルが「弟分」の優しさで癒すからかも。

そして、ラファエルとミカエルは、トビト書※での共演が有名だよ。

ミカエルは戦いの天使、ラファエルは癒しの天使。ミカエルが悪霊を追い払い、ラファエルが傷を癒す「守護と回復」のコンビ。ミカエルが「外側の敵」を倒し、ラファエルが「内側の傷」を治す、表と裏の守護者みたいな関係がきわだっているんだ。

ラファエルとガブリエルの直接の共演は少ないけど、ガブリエルは「予言・告知」、ラファエルは「旅の守護・癒し」。ガブリエルが「未来のメッセージ」を運び、ラファエルが「旅の途中で人を守る」。二人とも「人間に直接関わる」天使だから、優しさで繋がってる感じ。ガブリエルが「言葉で導き」、ラファエルが「手で癒す」兄弟みたいなイメージだね。

ウリエルは「神の光・知恵の天使」で、エノク書ではミカエルたちと一緒に「堕天使を裁く」役割。ミカエル・ガブリエル・ラファエルと並んで「四大天使」の一人に数えられることが多く、知恵の面で補完し合う。ミカエルが「力」、ガブリエルが「言葉」、ラファエルが「癒し」、ウリエルが「光と啓示」として、四人でバランスを取ってる。

四大天使は、血のつながりじゃなく、「神の意志を分担する仲間」として、たがいに補い合いながら天の調和を保ってるんだ……「戦いと癒し」「知恵と慈悲」「力と忍耐」みたいに、対になる絆で繋がってる、言ってみれば、血のつながらない兄弟姉妹、家族みたいなものじゃないかな。

人間は皆、家族がいるのが当たり前、なんて思わない。

ただ、そんな風に助け合える者同士がつながっていることを、このマガジンでは推奨しているよ。。まずは、僕たちと、見えないきずなでつながっていてもらえますように。。



🔎注釈コーナー

※トビト書

トビト書は、敬虔なユダヤ人トビトとその息子トビアの物語を中心とした書で、施し・祈り・断食といった敬虔な生活の価値が強調されている。天使ラファエルの導きのもと、トビアが旅を通して家族の回復と祝福を得る物語は、神の摂理と守りを象徴的に描いている。カトリック教会や正教会では聖書正典として扱われるが、ユダヤ教や多くのプロテスタント教会では外典・第二正典とされる。

※ダニエル書

ダニエル書は、バビロン捕囚時代に活躍したとされるダニエルの物語と、終末的な幻を含む黙示的な書である。獅子の穴のダニエル、火の炉に投げ込まれた三人の若者などの物語は、迫害の中でも神への忠実さを貫く信仰の模範として語られてきた。後半には獣や角など象徴的な幻が登場し、歴史の背後で働く神の主権と、最終的な救いへの希望が示されている。

これら二つの書は、困難な状況の中でも神を信頼し続ける姿を描き、信仰生活における励ましと慰めを与える書物として読み継がれている。

太陽星座、月星座、もしわからない方いらっしゃいましたら、どうぞお問い合わせください。お問い合わせにとくに営業しませんので、ご安心ください。というか、ついでに、もしよろしければ、勉強がてら占わせてください!→ホンネ

 もしくは占いに関するご意見ご要望、マガジンの感想ご質問等何なりとお寄せください。ご利用お待ちしております😊

何でも、ご意見ご感想、当サイトに点在しております星座コンシェルジュまでご一報ください。 

私たちのウェブサイトへようこそ

このページでは、私たちのサービスや取り組みについて、わかりやすくご紹介しています。初めての方にも安心してご利用いただけるよう、できるだけシンプルで見通しの良い構成を心がけています。

掲載している内容は、今後の方針やお客様の声に合わせて柔軟に更新していく予定です。気になる点やご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

皆さまにとって、少しでも役立つ情報や心地よい時間をご提供できれば幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。