For members only・・・ただ今、Episode01-04のみ一般公開中

⋆この話はイギリスの文筆家アーサー・エドワード・ウェイトと「ウェイト・タロット」にまつわるフィクションです。

⋆主人公のウェイト& パメラ 他実在の人物の他に架空の登場人物も多数見受けられます。NHKの大河ドラマを視聴されるときのような大らかな気持ちでお楽しみ下さい☆彡

⋆時代検証は一応しておりますが、おかしなところがあればご遠慮なくご指摘下さい! むしろありがたく、粗品を進呈させていただいております。

⋆当然のことながら原作者である当方に 著作権は帰属しています。無断転載、流用、二次使用NGです。

ご連絡は当サイトフォームからうけたまわっております★イラスト・マンガ描ける方等々色々コラボしませんか!

  • ★第一部/ウェイト一家編
  • Episode01:1901年最悪のクリスマス・・・ロンドンの中心地に構える英国立博物館の司書であり心霊研究家でもあるアーサー・エドワード・ウェイトは結婚13年目にして妻のエイダと14才になる娘のシビルとの3人で平和に暮らしていたはずなのですが、、ウェイト・タロットを完成させるに至ったひとりの当時のイギリス人男性の生い立ちやチャートから「こんなことがあっても然りでは?」というフィクションを書かせて頂いております。
  • Episode02:拝啓 お父様・・・ウェイトと妻、そして愛娘シビルとの確執。繊細なウェイトの娘もやはり繊細でガラス細工。 ヴィクトリア朝のイギリスにおいては薬物と心の病が一般市民にも蔓延する時代にあって、複雑な家庭環境のシビルとジャックがすでに出会いを果たしていました。
  • Episode03:2人の父と母・・・シビルもジャックも家庭環境が複雑でした。親子ともども、おたがいに望んで選んで出会ったわけではありません。おたがいに複雑な親子関係。しかしDV夫、非常に多く古今東西の物語の中には本当によく登場しますね。
  • Episode04:断食する少女/Fasting Girl・・・中世ヨーロッパ社会で問題となった「断食少女」についての文献というものが実際にあります。本ストーリーがイギリスのヴィクトリア朝時代末期の話故、摂食障害という病がまだ未解明の時代の話なので書き方苦労し。。摂食障害の草分け的大家として知られる ヒルデ・ブルック/Hilde Bruch女史が生まれたのがちょうどヴィクトリア女王が崩御した少し後1904年です。 日本などではもう昭和の時代にあっても、、いや、今でさえも?「奇病」扱いする人もいるのでしょう。いやいや、知らないのですから仕方ありません。少しでも知って頂ければ!
  • さてさて、ウェイト夫妻はシビルの病にどのように立ち向かっていくのでしょうか? シビルとジャックの恋?の行方も気になります。。
  • Episode05:
  • Episode06:
  • ★第二部/パメラの異次元編 主人公のパメラです!
  • Episode07:パメラ、天使に出会う・・・脳振とうで気絶している間、パメラは夢の中で大天使アークに出会います。美しい天使の導きで「自分を探す旅」に出ることを承知するパメラですが、、

  • Episode08:恋人未満のお別れ・・・意識を取り戻したパメラが現実に向き合うと、中途ハンパな上にギクシャクしているルームメイト、ルビィとの関係がそこに。着実にステップアップを果たしている美しい女優志願のルビィに対してパメラは、、


  • Episode09:パメラと旅の一座・・・またしてもパメラは不思議な夢の中へ、、17世紀フランスののみの市で出会ったのは大道芸人の一座! いや、これはもしかするとタイムスリップ???


  • Episode10 :奇術師の愛と結婚 ・・・腕利きのジャグラーで大きな夢を追いつつも女泣かせというブルーノに頼まれて、偽装結婚するはめになるパメラ。女子たちの気持ちもわかるが、案外まともなブルーノのことが決して嫌いではないパメラでもありました。